UVカットはお肌を守る上では保湿とならんで、重要なことと考えられています。
しみ、しわ、たるみ等のお肌のトラブル。
これらもUVカットをしっかり行うことで、ある程度は防ぐことができるそうです。
特に若いうちからUVカットを行うことはとても大切。
ヨーロッパでは、小麦色の肌がカッコイイとみなされるので、皆さん、老いも若きもせっせと日焼けに熱心ですが、中年以降の女性のシミだらけの肌、見ているほうがつらくなります。
しかも、弾力も紫外線のダメージを受けて失っています。
その点、日本人女性の肌は皆、UVカットに熱心なので透明感があり美しい。
そして、また紫外線対策で大切なのが、うっかり日焼けの予防。
紫外線は室内にも届くといいますから、UVカットは手抜かりなく行わなければなりませんね。
今、日光の強い場所に住んでいますが、冬の間油断していたら、冬に唯一日の当たる手の甲だけ焼けていました。
こんなこともありますので、十分注意して美肌を保ちたいものです。